口腔機能低下症について 船堀 歯科

投稿日:2021年5月31日

カテゴリ:ドクターズBLOG

皆さん、こんにちは‼︎ファミリア歯科です‼︎
皆様、『口腔機能低下症』をご存知ですか?
最近、TVの健康番組などで、ちらりほらりと取り上げられる事も多くなってきました。
年齢とともに、
「最近、食事中むせやすくなった」
「食べ物がつかえる感じがある」
「お茶やお水で流し込まないと、食べ物を飲み込みづらい。」
「頑張って飲み込んでいるつもりだけど、食べ物が口の中に残っている」
…など、身に覚えが有りませんか?
その症状、まさに、『口腔機能低下症』かもしれません!
歯医者さんは、
「虫歯を治す、予防する」
「歯周病を治す、予防する」
「入れ歯を作る」
…だけではありません。
これらは、『噛めるようにする』治療です。
しかし、ただ噛めるだけでは、駄目なんです。 
『飲み込めるようにする』のも、重要なんです。
当院では、その、『正常に飲み込めるようにする』ために、いくつかの検査や訓練を患者様に行っています。
『舌圧の測定』や『口腔内水分量の測定』を行い、その結果に合わせた訓練をご提案しております‼︎
患者様の中には、
「私はそんなに歳とってないし、大丈夫よ!」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方こそ、是非是非、お勧め致します。
何故ならば!
「正常な口腔機能が低下しないために、現状を維持する」
ために訓練することも、とても重要なのです。
特に、60代〜の皆様。口腔機能が低下し始める年代です。低下が始まる前に、低下が少ないうちに、訓練をスタートしませんか?
御興味のある方は、是非お声掛け下さい!

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