夏は虫歯になりやすい!? 船堀 歯科

投稿日:2021年7月15日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさんこんにちは!ムシムシした暑い日が続きますね。

皆様体調などはお変わりございませんでしょうか?

ファミリア歯科です。

夏は虫歯になりやすい季節でもあります。

暑さで冷たいジュースやアイスを食べることが多くなるからです。

砂糖が入ってる甘いジュースはとても虫歯になりやすいんです。

歯の表面には、固いエナメル質というものがありますが、エナメル質は酸にとても弱い性質を持っています。

pH指数でpH7が中性とされていて

「pH5.5」以下になると歯が溶け始めるのです。

pHが7より小さいものは虫歯になるリスクが高いということになるので飲み物のpHを知ることが大切になります。

水・ミネラルウォーターは7.0で近いものでは牛乳(pH6.8)があります!!

お茶や無糖コーヒーはpH6.5となるので暑い季節はこれらを水分補給とするといいですね!!

↓↓⚠︎ここからは虫歯のリスクが高くなります⚠︎↓↓

皆さん意外に思うかもしれませんが紅茶は市販のものだと砂糖が入っておりpHが5.5ですので、飲みすぎには注意です⚠︎!

オレンジジュースは4.0、スポーツドリンクは3.5です。

コーラはなんと恐ろしい・・2.2という数値です。

コーラを飲むと歯が溶けるといわれるのはpHが他のものに比べるととても低いことからだとわかりますね。

暑い季節は冷たい飲み物が飲みたくなりますが、虫歯のリスクを考えて飲むものに気をつけましょう!!

ですがどうしても甘いものが飲みたいときがありますよね。

ジュースを飲んだからといって、虫歯にすぐなってしまうというわけではありません。

お口の唾液が出ることで、唾液の成分によって溶けて歯から出ていったカルシウムを元に戻す働きがあります。

これを石灰化といいますが、この時にまた甘い物を飲むことでそのサイクルが追い付かなくなってどんどん歯が溶けていってしまします。

ダラダラ飲みをすることで虫歯のリスクが高くなっていくので、時間を決めて飲むようにして、その後は、歯磨きを必ずするようにしましょう!

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