お口ポカンのお子様 船堀 歯科

投稿日:2020年7月16日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

今はおくちポカンは予防する時代となっております。

 

口唇閉鎖不全症とは、安静時に口唇が開いている状態を指します。

 

幼少期の食の問題は国民的課題であり、幼少期からの適切な食習慣が重要です。

 

食行動に大きく影響する口唇閉鎖不全症を検査し、早期に改善すれば、お子様の健全な発育や将来の生活習慣病の予防にも繋がります。

 

さらに口呼吸、いびき、アレルギーの軽症化の可能性も指摘されているので、幼少期からの口唇閉鎖に関する検査が大切です。

 

当院では、口唇閉鎖力を測定できる『りっぷるくん』という測定器のご用意もございます。

 

もし、お子様のお口ポカンが気になるようであれば、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

とても簡単な測定なので

お子様も楽しみながらできると思います。

 

 

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