歯間ブラシ      船堀     歯科

投稿日:2019年11月2日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

こんにちは。今日は歯間ブラシのお話です。

 

みなさん歯間ブラシは使っていますか?

食べものが詰まりやすい歯と歯の間は、ハブラシの毛先が届きにくく、

歯周病の原因となるプラーク(歯垢)が残りやすい場所です。

歯みがきだけでは取りきれないプラークも歯間ブラシを使うことで効果的に取り除くことが出来ます。

歯ブラシによるブラッシングだけでは、歯と歯の間のプラークの61%しか除けなかったのに対して、

フロスを併用すると79%、歯間ブラシを加えると85%まで除去ができるといわれています。

 

歯間ブラシは夜、歯磨きをする前に使うのがおすすめです。

デンタルフロス同様歯ブラシを終えた後に使う方が多いかもしれません。

しかし、使ってみるとよくわかるのですが歯間ブラシを使った後、

歯間ブラシの先についた食べかすが歯に付着することがあります。

口をゆすいで取れれば問題はないのですが、取れずに付着したままになってしまえば、

せっかく歯間ブラシを使っても効果が落ちてしまいます。

 

歯間ブラシのサイズですが、大きすぎたり小さすぎたりしてしまうと、

汚れを取り除けないばかりか歯ぐきを痛めてしまうことがあります。

歯間ブラシは、すき間に合わせて使用できるよう、様々なサイズのものがありますので、

ご自分の歯ぐきの大きさに合ったサイズのものを購入するようにしてください。

 

歯間ブラシの使い方やサイズがわからない方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいね。

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