知覚過敏予防に効果    船堀    歯科

投稿日:2019年5月26日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

知覚過敏は歯の表面のエナメル質の内側にある象牙質に直接刺激が加わることで起こります。

多くは磨きすぎや歯ぎしりにより、エナメル質が削れたり歯茎が下がったりして内部の象牙質が露出することが原因です。

硝酸カリウムや乳酸アルミニウムといった成分は、外部からの刺激に対して一時的にバリアを作ってくれるため染みにくくなります。

また、エナメル質と同じ成分であるハイドロキシアパタイトも、表面もコーティングすることで知覚過敏に効果があると言われています。

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