シーラントで虫歯予防      船堀     歯科

投稿日:2019年4月29日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

こんにちは
今日はシーラントについてご説明いたします。
奥歯は咬み合う面に細かい溝がありここに食べカスやプラークがたまって虫歯になります。
そこであらかじめ溝をプラスチックで埋めるシーラント処置をします。

生えて間もない第一大臼歯(六歳臼歯)は、一番奥に生えてきて、歯磨きがしにくく、
しかも歯自体もまだまだ弱くとても虫歯になりやすい歯です。
そのため虫歯から守るためにシーラント処置が行われます。
しかしシーラント処置は、長い間にはがれてしまいますので定期検診でチェックをし
処置をやり直しておきます。

虫歯の予防はシーラント処置だけでは十分ではありません 。
生活習慣を正すことや毎日のブラッシング、歯科医院での定期チェックなどが必要です。
日常のお手入れ時にもフッ素を活用するなど
ご家庭でも積極的な予防に努めてくださいね。

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