6歳臼歯(第一大臼歯)の萌出            歯科 船堀

投稿日:2020年11月6日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

乳歯から永久歯へと生え変わるとき、最初に生える永久歯が、第一大臼歯です。

6歳前後に生えてくるので『6歳臼歯』とも言います。

子供は独りでは十分にお口のケアができません。

周囲の大人が気を付けて、第一大臼歯をむし歯から守ってあげてください。 

第一大臼歯は、歯並びや噛み合わせのよい永久歯列を完成させるうえで、重要な役割を果たします。
この歯が正しい位置に生えていないと、他の永久歯の生える位置に影響し、歯並びや噛み合わせが、悪くなります。

【こんな時は要注意!】
・乳歯が抜けないうちに生えてきた
・乳歯が虫歯で早くに失われた
・なかなか生えてこない 

【6歳臼歯は、むしばになりやすい歯です】
・生えるまでの期間が長く、手入れがしにくい
期間も長くなります。
・奥に生えてくるため、歯ブラシが届きにくい。
・かみ合う面に細かな溝があり、食べカスが残りやすい。
・歯肉を破って生えてくるため、歯肉との隙間に食べカスなどが隠れやすい。

ファミリア歯科では予防のためのフッ素や歯磨き指導、歯の溝が虫歯にならないためにお薬を詰める、シーラントをしております。

お気軽にご相談下さい。

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