酸蝕歯について 船堀 歯科

投稿日:2020年2月14日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

fu皆さんこんにちは!今日は酸蝕歯についてお話をしたいと思います。

 

皆さんは酸蝕歯という言葉を聞いたことがありますか?

 

酸蝕歯とは、食べ物や飲み物に含まれる酸や胃酸によって、歯の表面が一時的に溶けてやわらかくなっている時に、強い歯磨きや歯ぎしりをしてしまい、歯の表面が削れて、薄くなってしまうことをいいます。

 

酸蝕歯になると、歯がしみたり、歯が透けて見えるようになったり、歯の表面に小さなへこみができたりします。

 

酸性の強い飲食物の例としては、梅干しや酢漬けの食品、お酢、スポーツ飲料、炭酸飲料、柑橘系の果物などです。

 

これらを摂取したあとすぐ歯が溶けるわけではありませんが、口の中に含み続けることは避けて、飲食後は水で口をすすぐようにしましょう。

 

また唾液には酸性に傾いたお口の中を中和する働きがあるので、ガムを噛んで唾液の分泌を促進するのも有効になります。

 

酸蝕歯は健康のためにお酢を飲む習慣がある方は特に注意が必要です。

 

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