子供の矯正 船堀 歯科

投稿日:2020年1月11日

カテゴリ:ドクターズBLOG

皆さん、こんにちは。船堀のファミリア歯科です。

今回は子供の矯正に関して書こうと思います。

矯正をした方が良い場合には色々とあります。

以下のものを総じて不正咬合と言いますが、代表的なものには反対咬合・過蓋咬合・叢生・開咬があります。

・反対咬合とは、下顎の方が前に出てしまっている噛み合わせの事です。

・過蓋咬合とは、下顎がグッと深くまで噛みこんでしまい、噛みこんだ時に下の前歯がほとんど見えなくなる噛み合わせの事です。

・叢生とは歯が綺麗に並んでおらず、重なってしまっている歯並びの事です。

・開咬とは、上下を噛み合わせた時に、前歯に隙間が生じてしまう噛み合わせの事です。

これらの原因には遺伝もありますが、悪習癖も大きく関わっているのです。

その悪習癖には、口呼吸(普段から鼻ではなく口で呼吸している)・舌突出癖(発音時や嚥下時に舌を前方に出す)・指しゃぶり・口唇の吸唇癖などがあります。

これらを改善するために矯正があります。

MFTと言われる口腔筋機能療法やマウスピースによる矯正があります。

そうする事で悪影響を与える力を排除し、正常な方向に成長を促すことが出来、結果正常な噛み合わせ・歯並びに変化していく、というものです。

そのどちらも当院では行っておりますので、少しでも気になる方は当院までお問い合わせ下さい。

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