清涼飲料水に含まれる砂糖の量      船堀     歯科

投稿日:2019年8月10日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

こんにちは、毎日暑い日が続いていますね。

夏休みということで、旅行や、レジャーで外出する機会が多くなり,
この暑さで喉か乾き、ペットボトルの清涼飲料水などを飲むことも増えていることと思います。

じつは普段飲んでいるこのような清涼飲料水には、多量の砂糖が含まれているのです。

砂糖を摂ることでむし歯を引き起こす可能性があるということはご存知だと思いますが、
普段口にする飲料水に含まれている具体的な量については、ご存知ない方も多いかもしれません。

ペットボトル500mlの清涼飲料水の代表的なもので、

・カルピスウォーター 角砂糖18個分

・コーラ 角砂糖15個分

・なっちゃん 角砂糖12個分

と我が家の子供たちが好きな3種類を見てみると、こんなにも砂糖が含まれていたのです!

角砂糖1個が3~4gですので、清涼飲料水の中には
「1日の適切な砂糖の摂取量 25g」をはるかに超える量が入っていることになります。

間食でこのような砂糖を多く含んだ清涼飲料水を飲めば、甘いお菓子を間食として食べたのとほぼ同じ。
虫歯に対する危険性がありますから、なるべくお茶、お水などの砂糖を含まないものを飲むようにし、
清涼飲料水は特別な日くらいに、またダラダラと時間をかけて飲むのは避けるようにしましょう。

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