高齢者と誤嚥性肺炎      船堀     歯科

投稿日:2019年1月9日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

「高齢者と誤嚥性肺炎」

高齢になると食べたり飲み混んだりする機能が衰え、食事中にもむせたりうまく飲み込むことができず
食べカスや唾液を誤って肺に侵入することで起こります。
抵抗力の衰えた高齢者や寝たきりの方などが発病するせいで、繰り返すことが多いようです。
そして、繰り返すことによって抗生物質が効かなくなり、亡くなる方も出ます。
つまり、高齢者の健康維持のためには、治療よりも予防することがとても重要なのです。

「誤嚥性肺炎予防と口腔ケア」

飲み下す機能がこれ以上衰えないようにトレーニングすることと、
お口の中を清潔にして細菌を減らす事が予防につながります。
口を閉じたり飲み込む機能のトレーニングやリハビリテーション、
歯磨きや下の清掃などの指導を受けて、お口のお手入れに努めてください。

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