小児歯科

ファミリア歯科こだわりの小児歯科の特長

小児歯科

小児歯科と成人の歯科治療は恐怖心、経験値、歯の質、ホームケアの方法などなど違いはさまざまです。お子さまも親御さんも楽しくファミリア歯科へ通院いただくために当院の取り組みをご紹介します。

小児歯科

親御さんの知識の向上とウソをつかないことが大切

小児歯科ファミリア歯科では、お子さまにウソをつかない治療を行います。

「すぐ終わらないのにすぐ終わると伝える」、「怖くないよと大人目線で言ってしまう」

そんなことから子どもはどんどん歯科医院が嫌いになり、お母さんや歯科医師が言うことをきかなくなります。

子どもと親、歯科医師の信頼関係の構築が小児歯科成功のカギです。

kids003また、親御さんに正しい知識をつけていただくために、当院では親御さんへの治療計画の説明をしっかり行い、親御さんにこれから何を行うのか、どのように治って。いくのか、ホームケアで大切なことはなにかなど、正しい知識を身につけていただくようにしています

親御さんの知識の向上が子どものお口の将来を左右するといっても過言ではありません。

できるだけ痛みを抑えた小児歯科治療を実施

痛みは歯科医院へ通院するお子さまの最大の敵です。いかにお子さまに痛がられないように、怖がられないように、治療するかということにおいて安全性を考慮した上で、出来る限りの方法をご提案させていただきます。

  • レーザー治療
  • 表面麻酔の使用
  • 超極細の注射針

①レーザー治療

レーザー治療最新のレーザー機器を使用した治療は出血がほとんどなく様々な治療が行えます。また、水を噴霧しながらレーザーを照射するので、歯質のダメージも最小限に抑えます。

レーザーの使用用途は、鎮病、殺菌、消毒、止血、消炎などさまざまで、ドリルで削ったりする虫歯の治療を快適に行うことができるのです。

レーザーを治療における痛みや不快感はほぼありません。

②表面麻酔の使用

表面麻酔麻酔と聞くと注射をイメージされると思いますが、実は「塗る麻酔」というものがあります。

このゲル状の塗るタイプの麻酔のことを表面麻酔と呼びますが、歯ぐきに塗ることでその部分がマヒし痛みを感じなくなります。

おもに痛みを生じやすい注射をうつ部分に塗ってマヒさせたり、頑固にこびりついた歯石を除去する場合に歯ぐきに塗って痛みを抑えるといったことに使用します。

成分としても人体に影響はありませんので、ご安心ください。

③極細の麻酔針

超極細の麻酔針注射の針は太ければ太いほど痛みを感じやすくなります。逆に細ければ細いほど痛みは感じなくなります。鍼灸の鍼治療において痛みを感じることはほぼありませんが、これと同じですね。

当院で使用している注射針は現行のものでもっとも細いものを使用しており、限界まで痛みを抑えることが可能です。

また、上記②の表面麻酔と合わせて使用することであまり痛みを感じずに麻酔を行うことが可能となります。

豊富なおもちゃ・DVD・ゲームをご用意

豊富なおもちゃお子さんが退屈しないようにたくさんのおもちゃ・DVD等をご用意しております。

これを楽しみに通院してくれているお子さんもたくさんいます(笑)

保育士在籍のキッズコーナー完備

キッズコーナー

ファミリア歯科には保育士が常駐しており、キッズスペースで遊ばれるお子さまのお相手をさせていただきます。保育士は国家資格を有した知識・経験の豊富な保育士ですのでご安心ください。

「子どものプロ」が患者様の大事なお子さまを責任もってしっかりとお預かりいたしますので、親御さんは治療に専念いただけます。

治療に関して

治療の前に仲良くなる

治療前に仲良くなる当院では、お子様に緊急性がない場合はすぐに治療を行わずにお子様とゆっくり時間をかけて仲良くなる事から始めていきます。

器具を触ってもらったり話をしたりと歯医者の空気と空間に慣れてもらう事で不安や緊張を取り除いていきます。

行なう治療をお子様にもしっかり説明します

予防歯科その日に行なう治療について保護者だけでなくお子様にもきちんと説明します。

子供の目線にたって分かりやすく説明をし、「一緒に頑張る」という気持ちが芽生え積極的に治療に取り組んでくれるようになります。

お子様の主体性なども考慮し、1人の人間として接していきます。

フッ素塗布で歯質強化

フッ素塗布乳歯や生え替わったばかりの永久歯は非常に弱いのですが、フッ素塗布によって大人の歯と同等の強度にすることができます。

定期的にフッ素塗布を行い、虫歯に負けない丈夫な歯を作りましょう。

小児矯正・咬合誘導

小児矯正・咬合誘導ファミリア歯科には経験豊富な小児矯正認定が在籍しております。

歯並びを整える小児矯正、アゴの大きさを調整する咬合誘導(床矯正)など小児の歯並びに関する全てに精通した認定医がご相談をお受けします。

詳しくは矯正歯科ページをごらんください。

正しいブラッシングの指導

歯磨き指導子どもの歯は、大人の歯に比べて虫歯になりやすい上に、歯が小さく歯並びも複雑なため、セルフケアが困難です。

当院では、なるべく虫歯のリスクを低くするために歯科衛生士がお子様に正しい歯磨き方法を指導しています。保護者の方への仕上げ磨きのアドバイスなども同時に行っています。

シーラントで虫歯予防

シーラント小児の歯質は弱く虫歯になりやすく、特に奥歯の溝は歯磨きもしにくいので虫歯率が高くなります。そこで、虫歯になる前にその溝を安全な歯科材で埋めてしまう方法がシーラントです。

小児のPCR(磨き残しの検査)・TBI(歯磨き指導)症例

当院で実施したPCR(磨き残しの検査)・TBI(歯磨き指導)の症例をご紹介します。

小児のPCR(磨き残しの検査)・TBI(歯磨き指導)PCR(磨き残しの検査)の際は、ワセリンと染め出し液を使用します。

ワセリンの塗布

ワセリンの塗布

唇に染め出し液がつかないようにワセリンを塗ります。

染め出し液でゆすぐ

染め出し液でゆすぐ

染め出し液で10秒ほどゆすいでいただきます。赤色に着色した部分が磨き残しです。

TBI(歯磨き指導)

TBI(歯磨き指導)まずは、磨き残しがどこにあるのかを本人や親御さんにも見ていただきます。

その後、歯磨き指導を行い、歯ブラシをどこにあてていけばいいのかなどを一緒に確認します。

歯面清掃

歯面清掃

最後にフロスや器具を使用して歯を磨いていきます。

年齢・性別 5歳 女児
治療期間 1日
治療回数 1回(30分)
治療費 保険適用
リスク・注意点 ・『ハミガキ上手PRO』は液体タイプの歯磨剤です
・市販品より成分がより多く配合されています。
※キシリトールは歯の脱灰抑制効果
※グリチルリチン酸ジカリュウムは抗炎症作用、歯垢形成抑制効果
・普段歯磨きで磨き残しが不安な人、お子さんに正しい歯磨き習慣を身に着けたい人におすすめです。
・自分でクチュクチュして吐き出せるようになったら使用できます。
※3歳くらいからが目安です
・染め出し液が服や洗面台についてしまったら直ぐに水洗いをしてください
・舌や唇が赤く染まり色が落ちるまで少し時間がかかります

シーラントによる虫歯予防の症例

シーラントによる虫歯予防の症例

『シーラント』は、歯の溝にシーラント材(プラスチック樹脂)を埋めて虫歯を予防する処置です。歯を削ることなく、虫歯予防に効果的です。

シーラント処置の手順

  • ①歯面清掃

    歯面清掃歯ブラシや専門の器具を使い、歯の表面や溝の汚れをきれいに除去します。

  • ②乾燥と酸処理

    乾燥と酸処理歯の水分を取り除いた後、セルフエッチング(酸処理)プライマーを5秒塗布、5秒放置、5秒乾燥させます。

  • ③シーラント材の塗布

    シーラント材の塗布液状のシーラント材を歯の溝に隙間なく充填します。

  • ④光を照射して硬化

    光を照射して硬化特殊な光(ブルーライト:LED10秒またはハロゲン20秒)を当ててシーラント材を硬化させます。

⑤噛み合わせの確認・調整

シーラントが硬化した後、噛み合わせに問題がないかを確認します。盛りすぎている場合は、必要に応じて調整します。

年齢・性別 6歳 女児 
治療期間 1日
治療回数 1回
治療費 保険適用(※保険点数1歯あたり145点→公費医療券を使用できるので無料)
リスク・注意点 ・永久的なものではないのでいずれ脱離する。
・虫歯予防のためのものですが、絶対に虫歯にならないという保証はないので、口腔ケアは必要になる。

シーラントの効果

シーラントの効果

シーラントは4年以上で約60%の虫歯予防効果が認められています。

乳歯はエナメル質が少ないため、虫歯になりやすいとされています。エナメル質とは、歯の外側を覆っている硬い層のことで、熱いものや冷たいもの、酸性の食品などの刺激から歯を守る役割を持つものです。

豊富なおもちゃこのエナメル質に穴が開くことで虫歯が発生するのですが、乳歯のエナメル質は永久歯と比べて半分ほどの厚さしかないため、穴が開きやすくなっています。

一度穴が開いてしまうと、酸によって歯が溶け、虫歯がどんどん進行してしまうのです。

シーラントの適応年齢

シーラントは特に年齢制限はありませんが、4歳~13歳頃までの子供に対して行うことが多いです。

年齢によって、シーラント治療を行う歯が以下のように異なります。

●4~5歳:乳歯
●6歳:6歳臼歯
●7~13歳:永久歯

お子様を虫歯にさせないために家庭で出来る2つの予防

虫歯や歯周病は菌の感染症のため感染しない事、菌の数をへらす事が重要です。

お子様のお口の健康を維持するためには、虫歯や歯周病などを引き起こす菌からしっかりと歯を守る事が大切です。そのためにご家庭で取り組んで頂ける予防法をご紹介致します。

  • 接触感染に気を付ける

    sampleW生まれたばかりの子供には虫歯や歯周病の原因となる細菌は存在しません。家族などの既に菌を保有している人から感染してしまうのです。保菌者の使用したスプーンを使ったり、口移しなどで感染をするためご家族の口腔内も出来るだけ菌が少くなるよう徹底した管理が必要です。

  • 栄養をとって抵抗力アップ

    sampleW虫歯は虫歯菌による感染症ですので、感染をしないように抵抗力を高める事が重要です。栄養バランスの取れた食事をとり、運動などを行なう事で身体の抵抗力を上げ予防に努めましょう。

船堀で小児歯科をお探しなら、子どもに人気なファミリア歯科へ

小児歯科

こ のように、ファミリア歯科では、歯医者さん嫌いのお子さまでも楽しく通院いただくための仕掛けがたくさんございます。楽しく通院いただき、歯にもっと関心を 持ってもらえればこんなに嬉しいことはありません。船堀で、「ウチの子、歯医者嫌いで困ってるんだけど、どこかいい歯科はないかしら?」と小児歯科をお探しの方は、ぜひ船堀駅前のファミリア歯科へご来院ください。

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