「ナチュラルな白さでアンチエイジング」 船堀 歯科

投稿日:2015年12月16日

カテゴリ:ドクターズBLOG

歯の色が「なんだか黄色いな」と気になった事ってありませんか?

確かに歯は、年齢とともに黄色みを増していくものです。
というのもエナメル質の内側にある象牙質は、長年噛んで使っているうちに鍛えられ
分厚くなっていくからなんです。象牙質はもともとエナメル質よりも黄色みが強く、
この厚味が増すことによって年齢と共に歯の色が黄色みを増していくのです

もう一つの要因としては、象牙質を覆っているエナメル質が、使っているうちに
すり減って薄くなることがあげられます。

最近 当院では歯の色の変化に気づいてホワイトニングを希望される
ミドルエイジ以上の方が増えています。
ホワイトニングは若い女性が希望されると思われがちですが、
40代以上の方が70%近く、
70代以上の方も10%弱おられます。

ホワイトニングでは、若い方ほどエナメル質にボリュームがあるので、より白く仕上がり易いという面があります。
ホワイトニングの薬剤はエナメル質に対してより多く作用する為、
エナメル質が摩耗して薄くなったご年配の方の歯は
若いアイドルのように真っ白にするのは、実は難しくなってくるのです。
ただ、お顔全体との調和を考えますと、人工的な白さよりも、
アイボリー色の残る温かみのある白さの方が、さり気なく上品な印象があり、
お似合いになるのではないでしょうか?
自然な白さがアンチエイジング効果を発揮するでしょう。

歯を白くしたいけれど削るのは嫌!と思われている方にとって、歯を傷めないのは勿論
むしろ虫歯や歯周病の抑制まで期待できるホワイトニングは第一選択肢ではないでしょうか?

これをきっかけに歯をきれいに保ち、白さを長く維持したいという気持ちになるのもホワイトニングのメリットです。
定期的にメンテナンスを受けてセルフケアを丁寧にすることによって
ホワイトニングを受けた方の多くが、その後の歯のトラブルが減ったと喜んでくださるのです。

歯の色が気になるのなら、一度ホワイトニングを受けてみませんか?
現在のホワイトニング剤は、マイルドブリーチでしみにくく歯に優しいものが主流になっていますよ