歯科用CT

投稿日:2015年8月7日

カテゴリ:ドクターズBLOG

歯科も画像診断技術が進歩しています。
いままでは、1本1本の歯を撮すデンタルレントゲン(小さいレントゲン)と
上下顎の歯全部を一度に見れるパントモ(大きいレントゲン)しかありませんでした。

しかし、近年立体的な構造も見る事ができるCTが歯科にも普及してきました。
歯科用CTがあれば、歯の周囲、顎の中の構造も細かく正確に診断出来ます。
例えば、下顎と通っている神経の位置や、骨に埋まってしまっている歯の
正確な位置などが把握出来るようになりました。

CTにより、術前の診断が正確になりインプラントの治療もより安全になりました。
インプラント治療をするにはCT診断が前提となっています。
ファミリア歯科では、インプラント治療を行うすべての患者様に
その場でCT撮影を行い、診断をしております。。
お気軽にご相談ください。