抜歯即時インプラント

投稿日:2015年7月3日

カテゴリ:ドクターズBLOG

インプラント手術にはいろいろな方法があります。

通常は、抜歯をして3ヶ月から6ヶ月程度まち、
歯を抜いた部分の骨が治ってからインプラント手術を行います。
しかし、最近では抜歯をしてすぐインプラント手術をする方法が出てきました。
抜歯即時インプラントと言います。

抜歯即時インプラントは、抜歯後の自己治癒能力を活かし、
骨の吸収を抑えながらインプラントの生着をはかります。
場合によっては、骨の治癒を待ってから手術をするより生着が早いなど
有利な場合があります。

しかし、いいことばかりでなく高度に進んだ歯周病など、
骨が全く足りない場合などは適応になりません。
また、粘膜でインプラントを覆う事ができないので、感染に弱い場合もあります。

抜歯即時インプラントは、出来る場合と出来ない場合があります。
ご希望の方はご相談下さい。