セラミック治療はなぜいいのか? 船堀 ファミリア 歯科

投稿日:2015年5月25日

カテゴリ:ドクターズBLOG

銀歯はなぜ良くないのか?

ただの見た目だけの話ではありません。

「金属は一見、強くて虫歯にならなそう」

というところに落とし穴があるのです。

食事を噛むたびに、実際の銀歯にかかる力は
40キロから50キロ!

その度に銀歯は「たわむ」ため、

銀歯をくっ付けているいるセメントは

少しずつ少しずつ、砕けていくのです。

そして気が付いた時には、
銀歯の中は二次カリエスと呼ばれる虫歯でいっぱいになっているというわけです。

「ちゃんと磨いているのに、どうして虫歯になるの??」

と思った経験のあるかた、これが真実です。

一方、セラミックスの場合は「せともの」

と同じなので、たわむことはありません。

トラブルとして、セラミックスが部分的に欠けることはありますが

中まで虫歯になるということはないのです。

さてみなさん、

それでもまだスプーンやフォークと同じような素材を口の中に入れたいと思いますか?

それとも土から作られた、

体に優しいセラミックスを選びたいと思いますか?