噛む事の大切さ

投稿日:2015年3月14日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

 

 

皆、よく噛んで食事をしているでしょうか?

 

歯周病に悩む人は、あまり噛まずに食べている人が多いものです。

 

この「よく噛む」という食べ方も歯周病の予防には大切なんです。

 

又、最近ではハンバーグやオムライスなど子供が好物な食べ物は柔らかくあまり噛まなくても食べれます。よく噛んで食事をしないと顎の骨が成長せず歯並びが悪くなります。そうすると歯磨きが難しく届かない所が出てきてしまい、虫歯歯周病になるリスクが高くなります。

 

噛む回数が少ないと唾液の分泌が少なくなります。

 

唾液には歯周病菌、虫歯菌の繁殖を抑えます。

 

当院では唾液検査もしておりますので宜しければお越しください。

 

ひと口20〜30回を目標に楽しく食事をしよく噛みましょう。

 

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