幼児期のホームケア

投稿日:2015年3月13日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

こんにちは!ファミリア歯科の歯科衛生士です(^^)

ファミリア歯科には沢山のお子さんが通ってくれています。そこで今日は幼児期のホームケアについてお話ししたいと思います!

この時期は乳歯が生え揃い、永久歯が生え始める大事な時期です。この時期に虫歯になると痛い、噛めないだけでなく永久歯の噛み合わせにも影響がでます。そのため、乳児期からお口の中を綺麗にする習慣を身につけましょう。

奥歯の噛み合わせの部分は特に注意し、歯ブラシが届ききらない歯と歯の間はデンタルフロスを使用するようにしましょう。

ただ、まだこの年齢では自分ではきれいに磨くのは難しいです。必ず保護者が仕上げ磨きをするようにしてあげてください。

 

また、毎日のブラッシングはもちろん大事ですが、一番大切なのは食習慣です。いくら毎日頑張って磨いても、おやつのダラダラ食べや、水分補給に糖分の入った飲み物(スポーツ飲料や野菜ジュースにも含まれます)を頻繁に摂っていると、お口の中が常に酸性に偏り、歯が溶けやすく虫歯になります。時間を決めて与えるようにしましょう。

子供にとっておやつは栄養を補う大切な食事の一つです。甘い物ばかりでなく野菜や果物を使ったデザートやおにぎり、飲み物もお茶や牛乳など、工夫して与えてあげるようにしましょう。

食べた後は、お口をゆすいだり歯磨きしましょうね。