歯周病と妊娠の関係

投稿日:2015年2月24日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

タバコやアルコール、高齢出産は、早産や低体重児出産を引き起こす原因としてよく知られています。

産婦人科で伝えているのはもちろん、インターネットなどにも情報が出ているからです。

 

 

でも、ご存知でしょうか?

実は歯周病のほうがもっと危険だということを!!

 

あるデータによれば、危険率はなんと7倍もあるのです。

 

この情報は、残念ながらまだごくわずかな人にしか伝わっていません。

知らず知らずのうちにリスクを抱えたまま、妊娠期を過ごす人もいるでしょう。

 

メインテナンス(定期検診)で定期的にお口の中の状況を把握できる私達、

歯科衛生士だからこそ積極的に予防方法を伝えて参りたいと思います。

 

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